札幌ダンススクール

猫背はダンスパフォーマンス低下につながる?原因や改善方法とは

こんにちは!札幌ダンススクールリアンの池田いくみです。

ダンスがなかなか上達しない、うまくできないと悩んでいる人は意外に多いのではないでしょうか。

原因の一つに、猫背が影響していることが考えられます。

今回の記事では、猫背がダンスの上達を妨げてしまう理由や改善方法について解説します。

猫背がダンスパフォーマンスに影響する理由

猫背がダンスパフォーマンスに影響してしまう主な理由は、以下の3つです。

  • 見栄えが悪くなる
  • 可動域が狭くなる
  • ケガしやすくなる

まず猫背になると、背中が丸くなり、肩が前に出てしまいます。とくにジャズダンスの場合、猫背だと重心がズレやすく、体の手足を大きく伸ばすことが難しくなるでしょう。その結果、見栄えの悪いダンスに見えてしまいます。

また背中が丸くなって重心が後ろに移動すると、バランスを取るために肩と頭が前方に飛び出ます。すると胸の筋肉や首の後ろの筋肉が収縮して硬くなり、反対に肩甲骨周りの筋肉や首の前の筋肉は、伸び切った状態になってしまいます。上半身の筋肉のバランスが悪くなり、背骨全体や腕、首が動きにくくなるという悪循環を引き起こしてしまうでしょう。

さらに重心が前に偏ることでバランスを崩しやすくなり、転倒や捻挫などのケガのリスクも高まります。

猫背の原因

猫背になってしまうのは、普段の姿勢が意識できていないことに加えて、肩や背中の筋肉が弱いことも原因の一つです。とくにデスクワークがメインの人は、腕が前に出る動作が長引くため肩が内側に入りやすく、猫背を引き起こしている場合もあります。

猫背の改善方法

猫背を改善する方法は、以下の3つです。

  • 普段から姿勢を意識して生活を送る
  • 肩や背中の筋肉を強化する
  • ストレッチをおこなう

まずは日頃から姿勢を意識して過ごしてみましょう。デスクワークが多い人は、机に鏡を置いて姿勢が崩れていないかチェックするのもおすすめです。

また肩や背中を鍛える筋トレを取り入れると効果的です。手軽にできるのは、プランク系やバックエクステンション(背筋)などです。

筋肉の強化に加えて、柔軟性を高めるストレッチも一緒におこないましょう。背骨や肩甲骨周りをほぐす猫のポーズや、正座のまま上半身を前に倒しリラックスするチャイルドポーズなどがおすすめです。

まとめ

猫背はダンスの見栄えが悪くなるだけでなく、パフォーマンス低下にもつながります。猫背を自覚している人は、今回解説した改善方法を積極的に取り入れてみてくださいね。

猫背かどうかわからないという人は、ダンススクールの先生や友人などに見てもらうと良いでしょう。

初心者限定札幌ダンススクールリアンの池田いくみでした。

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