札幌ダンススクール

ダンスの魅せ方が上手いとは?意識すべき点や必要なトレーニング

こんにちは!札幌ダンススクールリアンの池田いくみです。

これからダンスを始める方、ダンスを始めたばかりの方、様々な方がいらっしゃるかと思いますが、ダンススクールに通うようになれば、「あの人、ダンスが上手だな」と感じる方がきっと現れるはず。

そうした、ダンスを“魅せる”ことが上手い方は、どういった特徴を持っているのか。

ダンスが魅力的な人の特徴、どうしたら上手に魅せることができるのか、必要なトレーニングなどの付随する話題にも触れていきます。

目次

ダンスの魅せ方が上手い人の特徴は?魅力的に見える人のポイント

ダンスの魅せ方が上手い人の特徴は?魅力的に見える人のポイント

まずは、ダンスの魅せ方が上手い人の特徴がどこにあるのか、確認していきましょう。

特徴を理解することで、何に気をつければダンスが魅力的になるのか、わかってくるはずです。

高い表現力を持っている

表現力の高さを身につけると、ダンスがより魅力的に見えるようになるはずです。

全身で表現をしながら曲の世界観に入り込み、歌詞の意味まで伝わってくるようなダンスをしていると、それだけでも魅力的に見えますよね。

また、表情や目線の角度、音楽のジャンルによって体の使い方を変えるなど、いろいろな方法で表現力の高さを極めていくことができるでしょう。

自分の魅力をよく理解している

自分の魅力、といっても様々ですが、自分を魅力的に見せるための方法を知っている人は、よりダンスを魅力的に見せられる人でしょう。

自分の顔がより美しく見える角度、自信が持てる身体のパーツ、美しく見せられるポージングなど、あらゆる「自分が持つ魅力」を理解していれば、それだけ自分を魅力的に見せることができるわけです。

日々の練習のときから、自分がよりよく見える振り付けやステップなどを研究しておくと、舞台上でのそれらを発揮できることでしょう。

ステージ上での空間把握で上手い

これは練習というよりも舞台上での振る舞いのことで、ステージ上でダンスを披露する際、ステージ上での空間をより活用して踊ることができれば、ダンスが一層魅力的に見えるはずです。

ほかのメンバーとどれくらいの距離感で踊るのか、フォーメーションを組んだ際の立ち回りなど、空間の把握が上手ければ、そうした細かい配慮が上手くできるので、よりパフォーマンスが魅力的になるでしょう。

ダンスの魅せ方を向上させるには?意識すべき点とは

ダンスの魅せ方を向上させるには?意識すべき点とは

表現力の高さ、自分の持つ魅力を把握すること、空間把握の上手さなど、魅力的な方が持つ特徴を挙げてきました。

ここからは、より具体的に、ダンスの魅せ方を向上させるためのポイントを紹介していきます。

ポイント1 振りをしっかり覚える

表現の高さを求めるためには、まずは振り付けを完璧に覚える必要があるでしょう。

振り付けのとおりに踊ることで必死になっているのでは、まだまだ練習が足りません。

身体に染み込むまで振り付けを覚えることで、目線の角度や空間の把握など、細かい部分に気を配れるようになるわけです。

ポイント2 歌詞の意味を理解して踊る

曲の世界に入り込む方法として、歌詞の意味を理解するというのは、大変オススメできる方法です。

「この歌詞はどんな意味だろう」「この時の主人公の感情は?」など、自分なりの解釈をすることで、自分の中でその曲に対する世界を広げることができ、自分だけの表現を手に入れることができます。

自分で振り付けをするときにも、こうした研究は有効です。

ポイント3 曲の世界観に入り込む

曲の世界観を入り込むことで、曲の雰囲気や歌詞の意味などの没入し、より深く自分というものを表現することができるでしょう。

自分なりの解釈で、その音楽の好きな要素を強く表現することなど、自分が感じたままに表現することができれば、他の人のダンスとは一線を画したダンスになるはずです。

ポイント4 “自分らしさ”を掴む

これも世界観に関するものですが、その曲に対するイメージや持つ印象、感じる世界観といったものは、同じ曲であっても人によって違いがあるでしょう。

そのため、同じ曲でも表現したい部分は異なるはずです。

よって、自分らしいダンスの形を見つけることは、他の人にはない魅力を持つことにも繋がります。

ポイント5 心からダンスを楽しもうとする

やはり、自分が楽しんでダンスを踊ることが、パフォーマンスをより魅力的に見せるうえでとても大事な要素です。

「自分」というものを全身で表現し、その表現することを楽しむことができれば、自然と観客を魅了することができるようになるでしょう。

舞台の経験を増やすことや練習をこなすなど、リラックスした状態でステージに立てるように準備をすることも大切ですね。

ポイント6 ステージ上で空間把握ができれば、最適な位置取りができる

前半で紹介した「ダンスの魅せ方が上手い人の特徴」では、空間把握が上手い人は魅力的に見えると紹介しました。

この能力はすぐに身に着くものではありませんが、特に複数人でステージに立つ場合には、フォーメーションをキレイに見せるという観点からも、位置取りは重要です。

これもステージ経験がモノをいう能力ですが、普段の練習から気を付けておくことで、習得は早くなるでしょう。

ポイント7 他のダンサーを観察してみる

ステップや身体の使い方など、他のダンサーがやっていることを観察し、真似してみるということも大切な努力です。

「あのステップやってみたい」「次はあの振り付けに挑戦しよう」など、自分のなかの引き出しを少しずつ増やしていくことで、表現する能力が高まるはずです。

表現力が高まれば、より魅力的なダンスに繋がりますね。

ポイント8 表情にも気をかける

曲の雰囲気に合わせ、表情にも気をかけてみましょう。

アップテンポで明るい歌詞の曲であれば楽し気に、哀愁漂うスローな曲なら少し寂し気に、曲に合わせてどのような表情がマッチするか考えながら、表情にも気を付けて踊ってみてはいかがでしょうか。

目線の角度にも気をかけることで、より雰囲気を作ることができるはずです。

ポイント9 身体の細かいパーツまで意識してみる

指や首の角度、関節の曲がり具合、どこに重心が乗っているのか、そのようなところまで気にかけて踊ることができれば、さらに細かい表現ができるようになるでしょう。

全身を見れば指先の角度は小さなものですが、そのような小さな箇所であっても、気にかける人とかけない人では、ダンスの印象が大きく異なります。

ポイント10 動きを大きく、緩急をつけて踊る

一辺倒な動きではなく、強く踊ったり柔らかく踊ったり、強弱をつけて踊ることで、メリハリのあるパフォーマンスになるでしょう。

すべてが同じスピードだと、特徴のない初心者のダンスとなってしまうので、メリハリをつけるという意味でも、緩急をつけることを意識してみまそう。

ポイント11 衣装など、ファッションにもこだわる

練習の際にはジャージなど動きやすいもので良いですが、ステージ上で披露する場合には、衣装のファッション性にもこだわりを持ってみましょう。

その曲の雰囲気にマッチした衣装で、自分の体形を活かせる衣装が良いですね。

ウエストに細さに自信があれば、おへそを出すような衣装、美脚に自信があれば、短めのスカートというように、自分の良い点を活かせる衣装がオススメです。

また、逆に隠したいようなコンプレックスがある場合には、それらをカバーできる衣装でもいいですね。

表現力を高めるためにはどんなトレーニングが必要?

11のポイントに分け、よりダンスを魅力的にするための要点を挙げてきました。

しかし、すぐに習得できるものではなく、実現するためには用意が必要なものもあります。

ここでは、表現力をより高めるためにどのような対策が必要か、トレーニングの内容について紹介していきます。

対策① リズムトレーニング

身体でリズムをとるためのトレーニングで、リズムの感覚を身体に染み込ませることが目的です。

アップダウンや16ビートなど、ダンスを踊るうえでは欠かせない基本的なリズムは、自然と身体が動いてしまうというくらい、染み込ませましょう。

また、リズムの感覚を染み込ませられればよいので、音楽を聴きながら膝や手を使ってリズムをとってみるだけでも、立派なトレーニングになります。

対策② ストレッチ

全身を使うのがダンスですから、身体は資本そのもの。

ケガをしたり故障をしたりしては、楽しいダンスも踊ることができなくなってしまいます。

また、柔軟性を高めることは、パフォーマンスの向上にもつながるので、様々な意味でストレッチをすることは大切。

練習の前や就寝前など、タイミングを決めてストレッチに励むことで、ダンスに様々な良い影響を及ぼしてくれます。

対策③ アイソレーション

初心者の方は、「アイソレーション」と聞いてもピンとこないでしょう。

これは、身体のパーツの一部を部分的に動かすという技術で、首や肩などを独立させて動かす技術のことを言います。

これができるようになると、振り付けやパフォーマンスの幅がグッと広がり、より自分の思う世界観を忠実に表現できるようになるはずです。

表現力・魅せ方を身につけても、実現できる身体が必要!オススメ筋トレはコレ

振り付けを覚えられたとしても、それを実現できる身体がなければ、なかなか人を魅了する魅力的なダンスはできないでしょう。

複雑な振り付けにもついていける、魅せるダンスをするための身体を作るための筋トレについて、オススメのメニューを紹介します。

【ダンスに必要な体幹を鍛えるトレーニング】

https://youtu.be/gXB2wFfwSyI?si=A77ONhnKfrMyVHQ_

https://youtu.be/nJ5ToZGSGiM?si=DEQf9NSIyvCpz8-r

ダンスには、体幹の強さが大事です。

複雑なポーズで制止したり、ダンスにキレを出したり、パフォーマンスの質を上げることに大変重要な要素です。

インナーマッスルとも呼ばれる身体の軸を作るトレーニングなので、ぜひお試しください。

【捻る動作に必要な腹斜筋を鍛えるトレーニング】

https://youtu.be/U28D8eZaTrA?si=yR7a17BpYPAWCXZK

ダンスでは身体を捻る動作も多いですが、これには脇腹あたりにある腹斜筋を使うので、腹斜筋も鍛えておきましょう。

ウエストをスリムに見えることにも繋がるトレーニングなので、スタイルアップにも効果的です。

ダンスの魅せ方を学ぶためにはダンススクールがオススメ!通うメリットとは

ダンスをより早く上達させ、より魅力的なダンスを身につけるためには、独学ではなくダンススクールに通うことをオススメします。

なぜオススメなのか、ダンススクールに通うことの具体的なメリットを見ていきましょう。

ダンススクールの利点① 指導者から直接アドバイスがもらえる

初心者の方は、レッスン動画やテキストを読んでも、理解できない用語があったり打開策が見つけられなかったり、練習が行き詰ってしまうことが多々あるかと思います。

そうした場合でも、ダンススクールに通っていれば、指導者の方に気軽にアドバイスを求めることができ、言葉だけでなく身振り手振りで教わることができます。

直接的な指導が受けられるというのは、ダンススクールに通うことの大きなメリットとなるでしょう。

ダンススクールの利点② 練習するための環境が整っている

ダンスの練習に適したフローリングや、全身が映る鏡など、練習をするための環境が整えられているというのも、ダンススクールならではのメリット。

自宅で練習をするとはいっても、身体を目一杯動かせるスペースが無かったり、全身の細かいところまで確認できる鏡が無かったり、何かと不自由なことがありますよね。

そうしたものを一掃してくれるのが、ダンススクールです。

ダンススクールの利点③ 仲間と切磋琢磨できる

ダンススクールに通えば、他の生徒との交流も深まります。

互いにアドバイスをしたり一緒に練習をしたりできる関係になっていくわけですが、その一方で、切磋琢磨できる良きライバルにもなるでしょう。

自分よりも先に入会していた方に対しても、「同じ舞台に立てるくらいのレベルにはなりたい」など、目標を掲げるための相手になるかもしれません。

競い合う相手がいるということは、自分自身を高めていく理由として、大変大きな意味を持ちます。

ダンスの魅せ方が上手い人は何をしてる?表現力の上げ方や意識すべき点|まとめ

表現力が高く、自分の魅力を理解している人は、それだけ魅力的なダンスができる人であると解説してきました。

そうなるためには、振り付けを覚えることは大前提で、自分らしさを持ったり曲の世界観を入り込んだり、表情に気をかけることも重要です。

リズムトレーニングやアイソレーションといった練習は積み重ねが大事ですから、毎日欠かさずに行うようにしましょう。

より早い上達を目指すのであれば、やはりダンススクールの利用がオススメです。

指導者から直接アドバイスをもらえることや、ダンスの練習の適した環境が整えられていることなど、自宅での練習とは比べ物にならない“良さ”が、ダンススクールにはあります。

ダンスの魅せ方を習得し、観客を魅了するパフォーマンスを手に入れましょう。

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