札幌ダンススクール

宝塚歌劇団で定番のラインダンスを徹底解説!

こんにちは!札幌ダンススクールリアンの池田いくみです。

宝塚でも踊られている「ラインダンス」をご存じでしょうか。ラインダンスはアメリカで生まれたカントリーダンスの一種です。今回の記事では、ラインダンスの魅力について解説します。

ラインダンスとは

ラインダンスとは、フロアに横一列に並び、ステップを踏んで前後左右に移動したり、ターンしたりなどして全員で同じステップを踏むダンスのことです。

あまり上半身を動かさず、足のステップ中心で踊ることから、ダンス未経験者でも踊りやすいのが魅力。ラインダンスで使用される曲は主にカントリーミュージックでしたが、その時代に流行った曲が使われるなど、スタイルも多様化してきました。

ちなみにラインダンスは和製英語で、一列になって踊る様子から、ラインダンスと呼ばれ定着したそうです。英語では「Precision Dance(プレシジョン・ダンス)」といいます。

ラインダンスのルーツ

ルーツは明確になっていませんが、1976年にRic Silver(リック・シルバー)によって考案された「エレクトリック・スライド」というものがもっとも古いとされています。この時代を第1期ラインダンスブーム(1970年代後半〜1980年代前半)といわれており、ラインダンスの発祥と考えられています。

第2期ラインダンスブーム(1990年代前半)の後には、カントリーシンガーなどがラインダンスを意識したノリの良い楽曲を作り出してブームを起こしていき、現在では世界中で踊られるようになるまで発展しました。

ラインダンスは世界共通のステップ

基本的にダンスの順序が決められています。縦横にラインを作って、一連の動作を組み合わせながら繰り返し踊るのが特徴です。

またラインダンスの醍醐味は、なんといってもステップのバリエーションの豊かさにあり、なんと100種類以上のステップが存在します。

とくに「キューピッド・シャッフル」は、だれでもその場ですぐ踊れる初心者におすすめの定番ステップです。このほかにも「エレクトリック・スライド」や「トゥッシュ・プッシュ」などのステップがあり、すべて全世界共通です。そのため、どの国でも同じステップで現地の人とダンスを楽しむことができます。

まとめ

ラインダンスは初めてでも簡単なステップから楽しめるだけでなく、言葉が通じなくてもコミュニケーションが図れる世界共通のダンスでもあります。

気になった人はぜひYouTubeやSNSなどでチェックして、まねして踊ってみてくださいね。

初心者限定札幌ダンススクールリアンの池田いくみでした。

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