札幌ダンススクール

体が硬くても踊れるけれど、ダンスを始めたなら柔軟性を高めよう

こんにちは!札幌ダンススクールリアンの池田いくみです。

ダンスをするうえで、意外と見落としがちな「柔軟性」。

体が硬い人より柔らかい人の方がダンスが上手い!というイメージはありますよね。

しかし、ダンスに必要な柔軟性や体を柔らかくするメリットなど細かい部分は理解できていないかも…という方も多いのではないでしょうか。

今回は、ダンスに必要な柔軟性や体を柔らかくすると得られるメリットなど、ダンスと柔軟性の関係について詳しくご紹介します。

主に2つの種類がある!ダンスに必要な柔軟性とは

体の柔らかさを指す柔軟性ですが、主に2種類に分けることができます。

1つ目は、関節の動く範囲やその可動域を維持する「静的柔軟性」です。

開脚やY字バランスなどが静的柔軟性になり、体が柔らかい人と言ったらこの静的柔軟性をイメージされる方が多いと思います。

2つ目は、動きのしなやかさや動かしやすさなどを指す「動的柔軟性」です。

可動域のなかで筋肉をスムーズに動かすためには、この動的柔軟性が必要で、踊っている際はとくに重要になってくるでしょう。

もちろん、動的柔軟性だけでなく可動域を広げるため静的柔軟性を高めることも大切。

ダンスを始めたら、2つの柔軟性をバランスよく伸ばしてあげることがスキルアップへの近道でしょう。

柔軟性があると得られる3つのメリット

  1. スムーズに身体が動かせる
  2. 基礎代謝がアップする
  3. 怪我のリスクが軽減できる

柔軟性を鍛えると可動域が広がりさらに、身体をスムーズに動かすことができます。

身体が硬い人よりもしなやかに動くことができるので、表現の幅も広がりますよ。

また、柔軟性を高めると血液の流れがよくなり基礎代謝がアップし、捻挫や肉離れなどの怪我のリスクも軽減できるでしょう。

柔軟性を高めるには、ダンスレッスン前後にストレッチをしよう!

柔軟性を高めたい方は、ダンスレッスン前後に欠かさずストレッチをするという習慣をつけましょう。

ダンスレッスン前のストレッチの際は、動的ストレッチを意識しましょう。

とくに、背中・股関節・肩・アキレス腱を部位ごとにしっかりと伸ばしてみてくださいね。

ダンスレッスン後のストレッチでは、体の疲れを残さないよう静的ストレッチをすることが大切。

体の上から下まで、すべての部位をじっくり伸ばしましょう。

とくに、太もも周辺と肩周りのクールダウンは時間をかけて行ってくださいね。

まとめ

柔軟性を鍛えると、パフォーマンス力のアップはもちろん怪我のリスクも軽減できます。

基礎代謝もアップし痩せやすい体質に近づけるので、ダンスレッスン前後は必ずストレッチしてみてくださいね。

体をしっかりとケアして、しなやかな身体と動きを手に入れてみましょう。

初心者限定札幌ダンススクールリアンの池田いくみでした。

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