札幌ダンススクール

これさえ読めば丸わかり!K-POPとJ-POPのダンスの違いとは

こんにちは!札幌大通ダンススクールリアンの池田いくみです。

世界で人気が出ているK-POPダンス。

国内市場では圧倒的人気を誇るJ-POPダンス。

今回はK-POPダンスとJ-POPダンスの違いについて解説します。

【K-POPダンスの特徴】J-POPダンスとの違いは?

まずはK-POPダンスの特徴を解説します。

今では世界的に人気のあるK-POP。楽曲の中毒性も話題ですが、ダンスパフォーマンスのレベルの高さも話題になっています。

キレのあるダンス

K-POPダンスで一番特徴的なのが「キレ」です。

特に男性アイドルなどが顕著ですが、パワフルかつ揃っているキレキレのダンスは世界中で話題になっています。というのも、K-POPアーティストはリリース前に1曲をかなり作り込みます。

しっかり揃える場所を確認し、チームでのダンスが綺麗に見えるよう練習を積み重ねているようです。

また、K-POPアーティストは、デビュー前にかなり過酷なトレーニングを積んでデビューしますので、デビューの段階で全体的にレベルがかなり高いのが特徴です。

フォーメーションが綺麗

J-POPダンスと違う特徴として、フォーメーションも上げられます。

K-POPでは、「全体として」ダンスが綺麗に見えるフォーメーションを採用します。ですので、パートによっては完全に見えないメンバーが出てくることもあります。

J-POPダンスでは、パフォーマンスをする全員の顔が見えるようなフォーメーションを取ることが多いので、2つのダンスの大きな違いともいえるでしょう。

また、K-POPダンスでは、フォーメーションがかなり綺麗に揃っています。

練習の段階で1つの動きに対して角度や高さなどを細かく揃えながら練習していることが分かります。

先進的なダンス

K-POPのダンスでは、1曲に対して振付師が複数つくのが特徴です。

そのため、かなりレベルの高い振り付けが採用され、先進的なパフォーマンスが生まれやすくなっています。

より良い振り付けを部分的に選んでいくため、全体のレベルとしてもかなり上がりますね。

K-POPのダンスパフォーマンスは毎回話題になり、K-POPファンの間でもレベルの高さが更新され続けていると感じる方が多いようです。

【J-POPダンスの特徴】K-POPダンスとの違いは?

次にJ-POPダンスの特徴を解説します。

J-POPダンスは国内でも人気なのはもちろんですが、最近では世界に進出するアーティストも増えているようです。

みんなで楽しめるキャッチーさ

J-POPダンスの最大の特徴は何といっても「キャッチ―さ」にあります。世代問わず、全体が楽しめるダンスパフォーマンスです。

ハイレベルなダンスだと、お子さんや年齢層の高い方が楽しむのは難しくなってきますが、J-POPダンスはキャッチーさを大切にしているため、曲を聴いた時に思わず楽し気なダンスが思い浮かぶようなものが多いですね!

グループらしさを活かすダンス

男性アイドルは「かっこよさ」を活かした、女性アイドルは「かわいさ」を活かしたダンスが多いです。

ファン層は、圧倒的に異性の数が多いため、ファンの方が喜びやすいそれぞれのアイドルらしさを活かしたダンスパフォーマンスになります。

さらにJ-POPダンスでは、グループらしさを活かしたダンスが特徴的です。

様々なダンスジャンルに挑戦するというより、イメージに合ったダンスジャンルを採用し、曲をリリースしていくようなグループが多いといえます。

流行しやすいシンプルなダンス

紅白歌合戦などを見ると分かりやすいですが、シンプルで真似しやすいダンスですが毎年流行しています。

レベルの高さやダンススキルの高さは問わず、「楽しく」「シンプルに」「みんなで」踊れるダンスを採用している傾向です。

まとめ

K-POPとJ-POP、それぞれの良さがあります。

世の中には「K-POP派」「J-POP派」などがありますが、あまり気にせず自分の好きなダンスを楽しんでくださいね。

初心者限定札幌大通ダンススクールリアンの池田いくみでした。

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