札幌ダンススクール

ビギナー必見!ダンスイべントの楽しみ方や注意点とは

こんにちは!札幌ダンススクールリアンの池田いくみです。

近年は、キッズダンスのイベントやダンサー同士が会場で戦うダンスバトル、プロジェクションマッピングと組み合わせたダンスパフォーマンスなど、さまざまなイベントが全国各地で開催されています。

そこで今回は、ダンスイベント初心者さんでも、イベントを思い切り楽しむ方法をご紹介します。

ダンスイベント会場での過ごし方や、盛り上げ方が分からない人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

楽しみ方①ダンスが苦手でもとりあえず音楽にノッてみる

みんなで盛り上げながら楽しむ系のダンスイベントなら、踊るのが苦手でもとりあえず音楽にノッてみましょう。

知らない楽曲でもリズムにあわせて体を揺らすうちに、どんどん気分が上がってきますよ!

カバーダンスをしている方や、K-POP好きさんなら、「K-POPランダムプレイチャレンジ」と呼ばれるイベントをチェックしてみてくださいね。

踊れる曲が多い人ほど、センターで踊る時間が長くなるシステムなので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

楽しみ方②ダンサーのパフォーマンスを座席でゆっくり楽しむ

ダンスイベントによっては、決められた座席で楽しむ、チケット制タイプもあります。

アイドルのコンサートやダンスショーに近いので、座席でゆっくり楽しみたい方にぴったりです。

世界で活躍するプロダンサーのパフォーマンスを間近で見れるので、インスピレーションが湧いてくるでしょう。

ダンススクールに通っている方や、ダンススキルを高めたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

楽しみ方③お酒を飲みながら、ダンサーのショーを楽しむ

ダンスイベントのなかには、アルコールやフードを片手に楽しむスタイルもあります。

ライブハウスやクラブで開催されることが多いので、プロダンサーのショーをゆっくり楽しむのはもちろん、周りにいるお客さんと一緒に踊って楽しむのもよし!

フロアを盛り上げるDJもいるので、トレンドの楽曲のアレンジバージョンを聴けることもありますよ。

ただ、お酒を販売しているため、20歳以上からなど参加できる年齢が決まっている場合があります。

楽しみ方④手拍子や掛け声で盛り上げて、会場の一体感を楽しむ

一緒に踊るのは恥ずかしいけれど、会場を一緒に盛り上げたい!そんな方は、手拍子や掛け声で参加しましょう。

ダンサーが手拍子するタイミングを合図してくれるので、それにあわせて手を叩いて会場の一体感を楽しみましょう。

会場がひとつにまとまってくると、気分も高揚するためダンスが苦手な方も、つい体が動きだしてしまうかも。

ダンスイベントを思い切り楽しむ際の注意点を紹介

ダンスイベントを思い切り楽しむなら、会場のマナーや着ていく服装に注意しましょう。

イベントのなかには、着用禁止の服装や靴など、身だしなみに決まりがある場合もあります。

ですので、事前に公式ホームページや各SNSをチェックして、万全の状態で参加してくださいね。

まとめ

初めてのダンスイベントなら、まずは座席でゆっくり楽しむチケット制のイベントに参加するとよいでしょう。

慣れてきたら、一緒に踊ったり手拍子をしたりなどダンサーと一緒になって、会場を盛り上げてみてくださいね。

撮影OKのイベントなら、SNSにアップして楽しい時間をシェアしてみてはいかがでしょうか。

初心者限定札幌ダンススクールリアンの池田いくみでした。

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