札幌ダンススクール

ダンスに欠かせない!ポージングを徹底解説します

こんにちは!札幌ダンススクールリアンの池田いくみです。

ダンスに欠かせないポイントの一つに、ポージングがあります。ポーズが決まると、出来栄えがグッと上がります。今回の記事では、ポージングの概要とポージング例を解説します。

ダンスにおけるポージングとは

ポージングというと、ファッションモデルのようなイメージを抱く人が多いかもしれません。

モデルのポージングは、着ている洋服のイメージに合わせておこなうもので、あくまでも主役は商品。

一方でダンスのポージングは、曲調やダンスの雰囲気に合わせて、自分自身とその作品のイメージを表現します。

ダンスにおけるポーズとは、主に手足の位置や顔の向き、全身の捻りや高低差をつけて、静止することをいいます。

ダンスのポージングの役割

ポージングの役割は、ダンスという一つの作品にメリハリをつけるためです。

終始ダンスだけしているだけでは、盛り上がりに欠けてしまいます。しかし曲の始まりや終わりにポーズを取ることで、パフォーマンスの始まりや終わりを伝えられるだけでなく、観客の目を惹き付けることも可能です。

ポーズという緩急をつけることで、始まる前のワクワク感や、終わったあとの感動を引き出せる一つのスパイスになるでしょう。

【かっこいい】ダンスのポージング例

かっこいい系のポージング例を3つ紹介します。

  • 腕を組む
  • ラッパー風
  • ヒーロー風

腕組みポーズは定番のスタイルです。顔を斜めにそらしたり、上半身を右または左に少し倒して角度をつけたりなどのアレンジスタイルもあります。

ラッパー風は、ラッパーがよく使う「チェケラ」の手を作って、手前に出すポーズです。そのままだとありがちなポーズになってしまうので、チェケラの手を両サイドに広げたり、体を傾けて角度をつけたりなどしてみると良いでしょう。

ヒーロー風は、ヒーローが上空から降り立った登場シーンのようなイメージのポーズです。右肘または左肘を膝の上に置いて、手を口元に添えるポーズにすると、よりかっこよく見えますよ。

【かわいい】ダンスのポージング例

かわいい系のポージング例を紹介します。

  • 体をひねって細く見せる
  • 手を上げて躍動感を出す
  • 前かがみや腰を突き出す

かわいいポーズは、胸を張り上半身の姿勢を良くするのがポイントです。

体をひねる、しぼるポーズは、体を細く見せてくれる効果があり、ジャズダンス系のジャンルで多く見られます。

または手を肩の高さ以上に上げて、体を大きく見せつつ躍動感を生むポーズもおすすめです。体を少しひねることで女性らしい体のラインも強調できますよ。

片膝を床につけてしゃがんだり、上半身を少し前屈みにするポーズも定番です。腰を少し突き出すように体のラインを意識すると、かわいさだけでなく、セクシーな印象を与える効果もあります。

まとめ

ダンスのスキルはもちろん、ポージングもダンスの出来栄えを左右するポイントの一つです。今回紹介した例をぜひ参考にしてみてくださいね。

初心者限定札幌ダンススクールリアンの池田いくみでした。

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