札幌ダンススクール

振り付けを覚えられない原因とその対処法、早く覚える5つのコツを解説!

こんにちは!札幌ダンススクールリアンの池田いくみです。

ダンス初心者の方が感じやすい「振り付けがなかなか覚えられない」問題。

本記事では、振り付けを覚えられない原因別対処法と振り付けを早く覚えるメソッドを紹介していきます。

札幌ダンススクールリアン 振り付けを早く覚えるメソッドを紹介

よくあるお悩み3つ!悩み別の対処法とは?

ダンスの振り付けを覚えるためには、「なぜ振り付けを覚えるのにつまづいているのか」を理解する必要があります。

そこでここでは、振り付けを覚えられない原因別に、その解決策を紹介していきましょう。

具体的に、よくある振り付けが覚えられない原因は以下の3通りです。

 

  1. 振り付けが複雑すぎて覚えられない
  2. 次にやることはわかってるが体が動かない
  3. 動きの流れはわかるのに良い動きにならない

 

それぞれひとつずつ解説していきましょう。

1.振り付けが複雑すぎて覚えれない

解決法: 振り付けをわけて覚える

ダンスの途中で振り付けを忘れてしまうのは、振り付け自体が覚えられていないためです。

その場合は、ダンスを分割して覚えましょう。

よく言われる方法は、8カウントを数えてダンスを分割する方法です。まずは8を数えるまでをひとつの動きとして覚えましょう。

加えて、動きのひとつひとつを足のステップと手の動きに分けて覚えるのがおすすめです。

まずは足の部分の動きを覚えてそれだけを練習し、次にその上に手の動きを覚えるのがおすすめですよ。

2.次にやることはわかっているけど体が動かない

解決法: 動きを言葉にして覚える/とにかく繰り返す

次にやることはわかっているけど、いつも同じ場所でつまずいてしまうという人はこのタイプの可能性があります。そうした人は、まずは次にやるべき動きを口に出しながら練習してみましょう。

例えば、右にターン、左にターンするという振り付けの場合は、口で「みーぎ」「ひだりー」とリズムに乗って口に出すことで覚えやすくなります。

加えて、できないところを何度も繰り返しましょう。

頭で次の動きを理解して何度も同じ動きを繰り返すことで、自然と体が動くようになるからです。

3.動きの流れはわかるのに良い動きにならない

解決法;自分の動きを客観的に見る

ある程度踊れるのに、お手本通りになっていないという人はこのタイプです。

このタイプの人は、自分の動きを客観的に見れていないせいで動きをお手本通りにできていません。

そこでおすすめなのが、自分の動きを動画で客観的に見たり、自分の動きを第三者目線で見られる人に見せたりすることです。

ダンススクールはどちらをするのにも有効なので、ダンスの上達を考えている方はぜひ通ってみてくださいね。

振り付けを早く覚えたい!実践すべき5つの手順

①音楽をよく聴く

最初は、踊る楽曲をじっくりと聴いて、踊る曲のリズムやテンポに慣れましょう。

ダンスを早く覚えるなら、音を身体で覚えることが大切!

何回も聴くことで、覚えやすいフレーズやクセになるポイントが必ず見つかるはずです。

お気に入りのフレーズは頭に残りやすいので、振りも頭に入りやすいのですが、覚えにくいフレーズの振りはなかなか覚えられない傾向が見られます。

ですので、歌詞を見なくても歌えるようになるまでじっくりと聴いて、メロディや音源の構成を身体に染み込ませましょう!

②苦手な部分をあやふやにしない

レッスン中、苦手な振りや新しい技などがなかなか覚えられないと、焦ってしまいつい後回しにしてしまいがち。

仲間に遅れを取らないようにと焦る気持ちはとてもわかりますが、まずは苦手な振りをあやふやにしないことが振り付けを早く覚えるコツですよ!

曖昧なまま覚えてしまうと、技の応用がでてきたとき、振り付けがもっと覚えられなくなってしまいます。

それが続くと、自信のないパフォーマンスになってしまい、ダンスを踊ること自体が辛くなってしまいます。

ですので、ダンス講師に教わる、振り付けの動画を見るなど対策してみてくださいね。

③落ち着いている

振り付けを早く覚えるなら、落ち着いてレッスンに励むこともポイント!

気持ちをリラックスさせ、心を落ち着かせることで、集中してレッスンに取り組めるでしょう。

焦らず落ち着いていると、わからない振り付けがあっても、パニックにならずに講師のダンスをしっかりと確認できる余裕が生まれますよ!

レッスン中は振り付けを覚えることに集中し、休憩時間はダンス講師や仲間と楽しくおしゃべりするなど、オンオフの切り替えも基本です。

④細かいところまで確認する

レッスン中、全体の動きの流れを確認するのは基本ですが、細かい部分までインプットする方は少ないのではないでしょうか。

全体の動きが掴めたら、次に足先の向きや肩の位置までしっかり確認し、指先や首の角度まで調整してみてください。

細かい振りもインプットすることで、全体の動きをよりしっかりと頭に入れられるので、アウトプットしやすくなるでしょう。

⑤鏡を使う

鏡を見ながら踊ることで、自分の姿勢・振りなどを確認できるので、お手本のダンスとどこが違うのか、改善すべき点が明らかになってくるでしょう。

鏡に映る自分でアウトプット、さらにお手本のダンスと比較することでインプットできるので、効率的に振りを覚えることができます。

振り付けを覚えるのが早い人は、自分の形を頭に入れて、振りを忘れない意識付けができている方が多い印象です。

まとめ

いかがでしょうか?

ダンスを覚えられない主な3つの原因とその対処法、そして振付を早く覚える為の5つのステップが必要だとお分かり頂けたのではないでしょうか。

振り付けを覚える事も「ダンススキル」の一つで、繰り返すうちに覚えるスピードがあがります。

楽しみながら踊ることで挫折せずに続けられるはずですよ!

初心者限定札幌ダンススクールリアンの池田いくみでした。

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札幌ダンススクールリアン 振付を覚えられない原因とは?

   

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