こんにちは!札幌ダンススクールリアンの池田いくみです。
ダンスをはじめてみたは良いものの、最初は人前で踊ることに恥じらいを感じたり、緊張して上手く実力が出せるか心配になったり、不安を抱く方は多いと思います。
この記事では、なぜ人前で踊ることが恥ずかしいのか検討しながら、対策法についても解説していきます。
目次
ダンスを人前で踊るのは恥ずかしい?その理由を知ろう
早速ですが、なぜ人前でダンスを踊ることを恥ずかしいと感じてしまうのか、理由を探っていきます。
理由を知ることで、対策法を見つける近道になるかもしれませんよ。
周りの人と比べ、自分が下手に感じてしまう
特にダンス初心者の方や、スクールに通いだした頃に感じやすい不安でしょう。
同じレッスンを受けている方々と比べてしまい、「周りの人は、自分のことを下手だと思っているんだろうな」と想像してしまうのでしょう。
特に、自分がスクールに入りたてで、周りの人たちのほうがダンス歴が長い状態にあると、そうしたことを感じやすいはずです。
振り付けを忘れて踊れなくなることが恥ずかしい
スクールで練習をしていれば、振付を間違えてしまうこともあるでしょう。
これから習得していくための練習なので、間違うことも多いでしょうし、それが当たり前なのです。
しかし、周りと違う動きをしてしまったことに対し、恥ずかしいと思うこともありますよね。
これも上記で紹介したものと同様、他人から見られている気がすることからくる不安でしょう。
自分のイメージ通りに踊ることができていない
特に特定のアーティストなどに憧れて、「あの人のようなダンスを踊りたい」という希望を持ってダンスを習っている場合、想像しているアーティストのダンスと自分のダンスを見比べて、その大きな差に落胆してしまい、恥ずかしいと感じることもあるでしょう。
憧れているアーティストと自分とでは、ダンスの経験も歴も違うので、イメージ通りに踊れていないのは当たり前なのですが、ダンスを踊っていて恥ずかしいと感じる大きな理由になっているでしょう。
自分に視線が集まっている感じがする
ダンスの経験が浅ければ、見られるということ自体に恥じらいを感じてしまうこともあるでしょう。
そのうえでダンスに自信が持てなければ、「下手だと思って見ているのかな」というように、より恥ずかしい気持ちになってしまいます。
舞台経験や練習量をこなすことで、少しずつ自信が持てるパフォーマンスを築いていきましょう。
そもそも踊ることに慣れていない
そもそもダンスをすることに慣れていなければ、恥ずかしさを感じるのは当たり前です。
ダンスでなくても、慣れていないことを人前でやるのは恥ずかしいですよね。
初心者の方は特に感じやすいものですし、ダンスをやる皆さんが経験する道でもあるでしょう。
恥ずかしいと感じたらどうするべき?対策や心の持ち方
前半で紹介したように、ダンスをすることで恥ずかしいと感じるタイミングはたくさんありますし。理由も様々です。
そこで、もし恥ずかしいと感じたらどのような対策ができるか、心の持ち方なども含めて紹介していきます。
「誰かと」ではなく、「過去の自分」と比べる
スクールには他の生徒さんがいますし、「あの人、上手だな」「私はすごく下手」など、つい他人と比べてしまいがちです。
しかしそうではなく、過去の自分と比べてみましょう。
すると、「1か月前と比べて、このステップができるようになっている」「この振り付け、自然とできるようになった」など、自分の成長を感じられるはずです。
みんな“自分”に集中してるから、私のことなんか誰も見ていない
レッスン中、「みんなから下手だと思われてそう」「みんな私に注目しているように感じる」と思うこともあるかもしれませんが、そんなことはありません。
それぞれが自分の振り付けや練習に一生懸命で、他人のダンスにまで気をかけている暇などありません。
そのため、「私のことなんか、誰も見ていないよね」と思いながら、思いっきり練習に励んでみましょう。
意識して大きく踊ってみる
恥ずかしさを感じると、ついつい動きが小さくなってしまいがちです。
しかしそんな時ほど、大きく踊ってみることをオススメします。
動きが小さくなることで、ダンスのパフォーマンスとしても質が落ち、より自分が思い描く姿から遠ざかっていきます。
大きく踊ることを意識することで、開き直って練習に励むことができるでしょう。
自信をつけるための自主練をする
周囲の目が気になって練習がはかどらないのであれば、人目のない場所で自主練をすることも大切です。
人目が無い場所であれば、より大きく身体を動かしながら自由に練習ができるため、上達する速度に大きく関わるでしょう。
人目がないという安心感を活かし、より大きく身体を動かすことを意識してみるといいですね。
得意な動きを見つける
自信をつけるには、自分の得意とする振り付けを見つけていくことも大切です。
振り付けを上手く踊れなかったり、覚えるのが難しかったりしても、得意なステップなどがあれば、それだけで自信につながります。
不安をダンス仲間に相談し、互いに共感する
ダンス初心者の方で、人前で踊ることに恥ずかしさを持つ方は、意外と多いものです。
そのため、同じくダンスを習っている仲間に、「人前で踊ることが恥ずかしい」ということを打ち明けてみましょう。
意外と共感してくれたり、そうした気持ちから脱却する方法を教えてくれたり、新たな展開が生まれるかもしれません。
「初心者なんだし、上手くできなくて当たり前」と開き直る
これも大事な考え方で、初心者であることを理由に開き直るという考え方も有効です。
もしも周りの目があったとしても、間違えたことに対し、「初心者なんだからしょうがないじゃん!」と堂々としていれば、恥ずかしい気持ちにならず、胸を張って踊れるでしょう。
それまでに積み重ねてきた練習に、自信を持つことが大切です。
他人からの評価を気にしない
ダンスは舞台上で行うものですが、最大の目的は自分を表現することなのであり、見ている人々を魅了したり評価されたりすることは二の次なのです。
そのため、他人の評価は気にせずに、自分のダンスを貫く気持ちも大切。
それまでの練習で得たスキルを発揮して、自分が納得できるパフォーマンスができるよう、ハツラツとしたダンスを心掛けましょう。
大人がダンスをはじめるメリットは?ストレス発散・新たな人脈形成
改めて、大人がダンスをはじめるメリットを確認していきましょう。
幼いころから習い事として始めるイメージがありますが、大人が新たな趣味として始めるケースも多いので、新たな趣味を探している方にもおすすめです。
メリット① 新たな人脈形成になる
仕事やプライベートでの人脈に加え、ダンススクールに通うようになれば、スクール内でダンス仲間ができるようになります。
ダンスという共通の趣味があることを知って出会うわけですから、話題にも困らないですし、お互いに切磋琢磨して上達を目指すこともできるでしょう。
また、スクールの先生に出会うことで、疑問に思ったことや上手くいかないことなど、すぐに聞くことができる相手ができる、ということも大きなメリットです。
メリット② 運動不足を解消できる
ダンスは全身を使って行う運動になるので、運動不足の解消や、場合によってはダイエット効果も期待できるでしょう。
また、ただ身体を動かしているだけでなく、音に合わせた楽しく身体を動かすので、キツイトレーニングをしているという感覚が薄れ、楽しく運動不足を解消できます。
メリット③ 目標ができる
「○○日後にはこのステップができるようになろう」など、期限を決めて取り組む目標ができれば、趣味として大きなやりがいを感じることができます。
目標を達成できたときの達成感や、自分自身がステップアップしていくことを実感できれば、日々の生活がより鮮やかなものになるでしょう。
メリット④ 気分転換になる
ダンスなど、普段から身体を動かすことをしていない方にとっては、ダンスは良い気分転換にもなるはずです。
全身を思うがまま動かすことで、ストレス発散の時間にもなりますね。
お仕事でデスクワークをしている方、立ち仕事をしている方、様々な方のストレス発散にオススメです。
ダンスが恥ずかしいのは当たり前?その理由や対策など|まとめ
周囲の人の目が気になったり、「下手だと思われているんじゃ」と感じたり、ダンスをすることに恥じらいを持つことは、ダンスを経験するうえで誰もが通る道。
しかし、自分を表現する姿勢を保ち、他人からの評価を気にすることなく踊ることで、少しずつダンスを楽しめるようになっていくはずです。
恥ずかしさを感じたときこそ動きを大きくしたり、「初心者なんだから」と開き直ったり、時にはスクールでできた友だちに悩みを打ち明けてみるのも良いでしょう。
新たな人脈形成や運動不足を解消など、色々なメリットが一気に得られますし、男性女性問わず楽しめるのもダンスの魅力なので、ぜひダンスを続けてみてください!
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